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お知らせとお詫び

当サイト管理人について

はじめまして、omuと申すものです。当サイトの画像の作成を担当していました。

さて、管理人の慧神奈緒ですが、心無い者の手によって、現在更新が出来ない状況下に置かれているようです。
焼け出されて一命は取りとめたという話を、人づてに耳にしましたが、詳しい話はまだよくわかっていません。 いずれ、本人の口から語られる日がくることを願っていますが、今のところそれがいつになるのかも不明です。
とりあえず、不定期にサイトを確認させていただいて、スパムコメントの整理だけを行わせていただきます。
作品を読んで下さっている方には、管理人に代わってお詫びさせていただきます。

敬具

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第一章 あらすじ

あるお方のご助言を頂きまして、それぞれのお話のあらすじを掲載することにしました。
どうぞ、皆様が小説を楽しんでいただく上でお役に立つことを願いつつ。

連載小説[]~儚き流星~
第一章 あらすじ

●第一話
物語は、一人の女性が語りかけるように始まってゆく。
自分の記憶とうまくかみ合わない現実に戸惑う彼女。
「全てを犠牲にする覚悟はあるか?」
と、いう男の言葉を思い出し、その代償の大きさに自分自身を責める。
そして・・・・・・彼女は最後にこう告げる。
私はみんなを殺してしまった―――――と。



●第二話
そこはビルの屋上。
一人の人物がまさに今、落下しようとしていた。
そして、それを冷静に見つめる男。
「残るはただ一人」男がそう決意を新たにした時―――。
雷光と共に、屋上のドアから飛び出してくる来訪者。
「阿久津亮介(あくつ りょうすけ)」
そう言い放って拳銃を構える来訪者に、
「やっとたどり着きましたね」
と、口元に笑みを浮かべ男はゆっくりと振り返る。
物語は全ての思いを飲み込みながら、終曲へ向け加速し始めたのだった。



●第三話
内藤雄一(ないとう ゆういち)は、不意に訪れた成功と歓喜に酔いしれながら、ほろ酔い気分で車を運転していた。
と・・・・・・鳴り出す携帯。
助手席に手を伸ばした瞬間―――。
見逃した車に追突し、信号待ちをしている人の群れに突っ込んだ。
絶望と混乱が入り乱れる夕暮れの路傍で、内藤は狂ったように声を上げたのだった。



●第四話
夕方の校庭で"絵里香"と"ひいろ"が何かを探して草むらに分け入って行く。
一方、施設では、帰ってこない二人に気付いた"亮介"が、田代絹江(たしろ きぬえ)にそのことを伝えにやってくる。
施設では"ママ先生"と呼ばれている絹江。
"仁"が二人を探しに出た事を知った絹江は、丁度入ってきた男に二人の少女の面倒を見てくれるように頼んでから駆け出したのだった。



●第五話
通学路を走りながら叫ぶ"仁"。
勢いあまって転んでしまい"あきらめ”が彼の心を蝕む。
しかし、何年か前にあった行方不明事件が頭をよぎり"仁"は再び心に火をともす。
「強くならないと・・・・・・」
目の前のどうにもならない現実や境遇に立ち向かうかように彼は再び走り出した。



●第六話
白い床に白い壁。白い寝具に白いテーブル。けたたましく鳴り響く召集命令に男は体を起こす。
不自然な拍動が波のうねりのように世界を包み込んでいる。
バンバンとドアを叩きまくる"神代茜"(かみしろ あかね)と合流した男は、事態が思ったよりも大きいことに驚いた。
"エデン"内でAWS(対干渉波装置)を装備し任務を遂行していた者達が複数名消失したのだという。
男の口から出た「書き換え」と言う言葉。
大戦前から存在するこの機関が紆余曲折を経て今の形態になった理由に、この「書き換え」が大きく影響しているらしい。
機関に入って間もない頃、茜は一通りの説明を受けていたのだが、唯一印象に残っていることといえば・・・・・・。
書き換えによる消滅=死を意味するということ。そして―――。エデンに残って任務を行っていた人々は、それを知りながらも留まる事を選んだということ。
自分とは違う選択をした人々の死を複雑な心境で受け止めた茜は、下層に下りていく決意をした男に「気をつけて」とだけ呟いたのだった。



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コメント

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タンスにゴンザレス様
はーい。ご指摘ありがとうございました。

少しずつ各章のあらすじを書きますので、おまちくださいませ^^

どうぞこれからもよろしくおねがいします。

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